ロジブログ

2分で読めて役に立つ情報を毎日更新してます。

雇用の安定性

皆様、お疲れ様です。本日は「雇用の安定性」についてお話します。

「雇用の安定性」とは今後もしばらくは辞めずに勤めてもらえるだろうという私の感覚を指します。

私は複数社法人を経営してますが、最近「雇用の安定性」の重要性を心底実感してます。まず雇用が不安な会社の弊害として、常にこのスタッフ辞めるかもしれない、と思っているので、長期的な投資ができないという点がございます。

次にスタッフにかけた教育コストが社外に流出する点です、せっかく時間と経費をかけても社外に流出しては法人によってはマイナスですよね。

 

ただ昨日の記事の「注意しきる」と同じですが、必ず退職の原因を抽出して、再発防止に努めるようにしています。そして結局、スタッフの退職理由は経営者にあると思います。

なお、私のクライアントのスタッフが会社を辞めたいです、となって最終的に引き留められたスタッフは一人もいません。なので辞めたと言っているスタッフはすぐに辞めてもらうようにしています。傍観者にもなりがちでグズグズしているスタッフは得てして生産性は低いので、いなくなったたら困るというのはほぼ錯覚です。

仕事初め

皆様、本日が仕事初めに方が多いのではないでしょうか?

年末、年始のお休みいかがでしたか、今年こそ!と想いをかける方、休み明けで仕事がいやだぁと思う方、逆に休日がしんどくて早く仕事に戻りたいと思う方、それぞれの想いがある、仕事初め。弊社も仕事初め初日でございます。

 

さて本日は部下に対する指導についてですね。

弊社では「必ず注意しきる」ことにしています。

具体的には「すみません、申し訳ありません」では終わらないです、「なぜできなかったのか、しなかったのか」の理由を徹底的に突き詰めます。これは責任を糾弾しているように聞こえますが、実は二度と同じ失敗をしないようにはどうすれば良いのか?という視点で考えてます。

大体、一度失敗することは何度も失敗します。なので例えば「必ずメモを取る」「忘れないようにアラートを出す仕組みにする」、「チェックリストを作成する」等で対策をします。その場で対策を必ず考えるようにしています。

ただし、この対策をせずに、同じ失敗をするスタッフに対しては怒るようにしていますね(笑)

 

なお、スタッフ達は否定していますが、困っているのは私が怒っても何とも思わないスタッフが社内で増えていることですね(笑)

 

新年賀正

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

2022年1回目のブログは弊社の今年の目標を発表致します。

・年商1億円達成

三河支店の開設

・4大補助金厚労省管轄の補助金対応の新規法人設立

・飲食等の他業種進出

・ブログ毎日更新(笑)←ワシね

 

上記を2022年12月31日のブログで答え合わせができればと思います。

お客様と共に成長できる一年でありますように。

 

なお、私の正月休みは久しぶりに勉強漬けですね。まとまった休みがないと本当に勉強しなくなってしまいましたね。

改正電子帳簿保存法

皆様、本日は電子帳簿保存法についてお話します。

 

まずはこの法律の歴史について。

1998年 制定←紙ではなくデータ保存でOK

2005年 電子取引の保存義務化(例外:紙保存OK)←実務では99%が紙保存

2022年 改正電子帳簿保存法、紙保存基本廃止

   7月 青色取消に言及

    11月 やっぱり青色取消しない

 12月 義務化を2年間猶予期間←ヤッター

この法律の趣旨を簡単にいうと税務調査のための法律です。

 

3つの区分となってます。

③電子取引は取引先からメール添付のPDF請求書、アマゾンの請求書・領収書等です。

上記の電子取引は電子データのまま保存する為には、「真実性の要件」と「可視性の要件」を満たす必要があります。検索機能など一部要件はスキャナ保存同様に緩和されています。

 

⑴真実性の要件

いずれか一つを満たす必要があります。

①タイムスタンプが付与されたデータを授受

②データ受領後、タイムスタンプを付与する

③訂正又は削除を行った場合に内容を確認できるシステム(訂正又は削除ができないシステムを含む)での授受及び保存

④「正当な理由がない訂正及び削除の防止に関する事務処理の規定」の策定、運用、備付

最も簡単に要件を満たすのは、④の規定を整備することにあります。国税庁に規定の例がありますので、作成する際にはこちらをご参照下さい。

 

⑵可視性の要件

全ての要件を満たす必要があります。

①システムの概要を記した書類の備付 ※自社開発プログラムを利用する場合に限る

②見読可能装置の備付 ※ディスプレイ、プリンタなどの備付が必要

③検索機能の備付 ※取引年月日、取引金額、取引先に限定

問題となるのは検索機能の備付です。検索機能は、取引年月日、取引金額、取引先のそれぞれで検索できる必要があります。

 

電子取引については2年かけて上記の準備をすることとなります、会計ベンダーの中で一番進んでいるのはMFクラウドです!弊社採用の会計ベンダーです。

biz.moneyforward.com

 

もし、新たな情報が更新されましたら、こちらのブログでお知らせします。

 

なお、パソコンをお持ちでない弊社のお客様が結構いらっしゃるので、電帳法に対応したパソコンを弊社でご用意ですか現在検討中です。

手段の目的化

本日は多くの会社で起きている「手段の目的化」についてお話します。

手段の目的化は辞書でも載っているそうです!

 

手段の目的化
ある目的を実現するために採用した行動やその方法が、本来の(目的を実現するという)意義を逸脱して、行動する事それ自体を目的として行動するようになってしまうことを指す表現。形骸化に伴って生じやすい。

 

ある具体例でお話しします。

会計事務所以外にも美容関係の仕事をしてますので、市場調査のために今まで行ったことのない初めての美容院に敢えて行くことことがあります。その美容院に行った数日後、自宅に美容院から手書きの葉書が届きました。

内容は以下のものでした。

「前日はお越しいただきありがとうございました、夏の新しいカットスタイル始めましたので、ぜひお越しください。またのご来店お待ちしてます」

あちゃー、と思いました。これは手段の目的化となってしまっているなと。

おそらく「再来してもらう」ために手書きの葉書を新規のお客様に送ることになってるにもかからわらず、「手書きの葉書を送ること」自体が目的となってしまっていました。

私がオーナーだったら、郵便代のムダ、こんな文章で送るなら、頼む、やめてくれ。と思います(笑)せめてお客様とのエピソードトークを入れるように指示を出します。

この葉書をもらった側としては、新規のお客様みんなにこの内容の葉書を送っているんだうなぁ、と感じますね。

 

この具体例にもかかわらず、会社には本来の目的を見失った業務が多いです。弊社にも当然ございます(笑)

 

なお、私は集客、ブランティング、広報活動のために当ブログを書いていますが、書く内容に困ってテキトーな内容の記事を書いて、毎日書くこと自体が目的となってしまって、手段の目的化となっている日もありますね(笑)

 

一年がだんだん早く感じるのは?

皆様、年末のお忙しい中、弊社のブログをいつも読んでいただきありがとうございます。

この時期になると「一年経つのは本当に早いなぁ」という声がよく聞こえてきますよね。これが年々、一年が早く感じるようになってないですか?

昔、「一年が最近早いよ」と母親に伝えたら、「何言ってるの、私は10年が早いよ」と言われましたね(笑)

これにはきっと理由があるな、思いと調べました。「ジャネーの法則」という心理的現象によるものだそうです。

下記がウィキペディアです。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。」

引用元:ジャネーの法則 – Wikipedia

 

ですって。どう感じるかは上記のようですが、一日が24時間であることはいつの時代も変わらないので一日一日を大切にして過ごしたいですね。

 

なお、好きなネットサーフィン、youtubeを見ている時間は速く感じるのに、苦手な運動している時間が長く感じるのはダーウィン相対性理論ですね(笑)あー、運動苦手です。